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健康のために始めた、ちょっとした昼食後の習慣

私は半年前から、昼食後の運動を始めました。なでなら、年のせいか、午後になると頭の回転が鈍りだし、体の調子もどこかスッキリしなくなったからです。以前から冷え性にも悩んでいて、筋肉を鍛えれば少しは冷えを感じなくなるのではないかという思いもあり、一石二鳥だったので始めることにしたのです。

 運動内容は、始めに指立て伏せとスクワットを5分ほど行い、その後、呼吸法を取り入れながらストレッチ運動を同じく5分ほど行います。特に決まりはありません。とにかく毎日気持ちよく体を動かせればそれで良いのです。
食後すぐに体を動かすと、消化に悪いというデメリットはありますが、30分程おいてから体を動かす工夫もしています。初めのうちは、面倒くさくてすぐに辞めようかとも思いましたが、寒さが増すにつれて体調が優れなくなってきたので無理矢理続けました。

そして、3ヶ月続けたあたりから、以前に増して頭の回転が良くなり午後の仕事がはかどるようになってきたのです。また、筋肉が付いたせいか冷えを感じることも減りました。最近は調子が良いせいか、毎日の日課としてスムーズに続けられるようになりました。
たった10分ではありますが、このちょっとした習慣を忘れないようにしたいと思います。

私が毎日続けている体に良い事

私が今毎日続けている体に良い事はウォ―キングです。
ただ、私がやっているウォ―キングというのは外で歩きウォ―キングでなく
家の中でウォ―キングをしています。

これの良い点は普通のウォ―キングとは違ってテレビの画面を見ながらできるというメリットがあります。これのおかげで毎日ウォ―キングをする辛さを軽減してウォ―キングができています。

でも、中にはウォ―キングはやはり外でやるから体に良いと思う人もいるかと思います。
それはその通りですが、現実問題として毎日外でウォ―キングをするのはかなり辛いです。

それはいウォ―キング自体が辛いというよりはウォ―キングをするモチべーションの維持が
大変です。なので、毎日集中力を欠かずに運動をするために私は家の中でテレビを見ながら
ウォ―キングをやっています。

これの良い点は何と言ってもテレビを見ながらやるので1時間くらいウォ―キングをやっていても
その辛さを誤魔化せます。そうやって毎日運動を続ける事で健康を維持しています。

軽めの運動を行っている

体に良いことで行っていることには、軽めの運動があります。毎日、体を柔軟にする運動やウォーキングなどを行っていますが、まずは病気のリスクを軽減できるメリットがあります。
運動不足になると、肥満になりやすくさらに体力低下にも陥る可能性があります。そうなると、いくつかの生活習慣病のリスクを高める可能性があり、特に肥満になると危険ですから軽めの運動をして体重が増加しないように注意しています。
軽めの運動ですと、そこまで体に負担がないですし毎日続けられるので多くの人が気軽に始める事ができます。ウォーキングだけでも一日20分以上すると脂肪燃焼効果がありますし、体の体力を維持するための良い運動になります。
また、体を柔らかくする運動はなるべくお風呂の後に行っていきます。そうすると効果もより発揮されますし、体がかたくなるのを防ぐことができます。体が柔らかいですと体の動きも快適になって、怪我もしにくいですからお勧めになってきます。

毎日ヨーグルト生活で腸内改善

私も以前は女性によくある便秘の悩みを抱えていました。
食生活に気を配ったりしたのですが、あまり改善する見込みがなく、定番のヨーグルトを試してみることにしました。

それまではヨーグルトはおやつとして食べることはありましたが、健康のためにとか毎日の習慣として食べてはいなかったのです。
便秘にはヨーグルトとよく耳にしていましたし、毎日食べれば何か変化があるだろうかと試してみることにしたのです。

やはり、定番の便秘解消法と言われているように、取り始めて数日程度で毎日お通じが快適にくるようになり、それまでの便秘の悩みが嘘のように改善してくれました。

冬になるとよく風邪を引いていたのですが、ヨーグルトを取るようになってからは風邪を引きにくくなり、健康にも良い効果を与えてくれています。

太るのが心配だったので、プレーンタイプのヨーグルトを朝食時に食べるようにしていて、腸内環境が整ってきたのだと思います。
便秘にいいだけでなく健康的な毎日を送れていますから、続けていて良かったと思います。

個人差があるが毎日朝食を摂ることは体に良いことのひとつ

私が昔から続けており、体に良いと感じていることは毎日朝食を食べることだと思っています。子供の頃からどんなに朝が早くても必ず白米とお味噌汁を食べて一日をスタートさせているのです。
朝食を摂取することに関しては現在でも様々な議論があり、絶対に食べたほうが良いという意見と朝食は抜いてもかまわない、むしろ摂らない方が良いという意見が常にぶつかり合っていますね。科学的な実験結果が出たとしてもどちらが良いと確定できる要素が無いため、恐らくこの議論は永遠に続くのでしょう。
しかし個人的には朝食を摂取することによって様々な健康面でのメリットを感じています。例えばよく言われる頭の回転が良くなるということも実感していますし、なによりどんなに眠くても朝ごはんを食べると一日のスイッチが入るのです。どうしても朝食が摂れない日はなんとなくそわそわしてしまいますし、物心ついたときから続けているため一種のルーティンとなっているのでしょう。
絶対に体に良いかというと人それぞれという結論に至ってしまいますが、個人的には体に良いことだと思っています。

柔軟ストレッチでスタイル向上!

私が毎日自分の健康のために行っている健康法は、お風呂上りの柔軟ストレッチです。部活の顧問の先生からの課題で体を柔らかくしなければならなかったことがきっかけで、高校二年生の夏休みの期間だけのチャレンジだったのですが、それが健康にいいことを実感していまでも続けているんです。もともととても身体が硬く、さらにはスタイルも悪かった私でしたが柔軟はスタイルを良くするキッカケになると聞いたことがあって毎日自分が厳しいと思うところまで身体を伸ばしていました。すると、1週間でまず身体全体のむくみがとれて、部活でスポーツをしているときすごく身体が軽く感じるようになりました。そのスポーツとはちなみにバレーボールなのですが、身体が柔らかくなったことによってどんなボールが来ても拾えるようにもなり、とても嬉しかったです。さらに便秘も解消され、確かにスタイルは良くなりました。想像以上に自分を美化することができ、本当にオススメです。

四股ストレッチトレーニング

私が毎日続けているのは「四股」です。
実際やってみると分かりますがお相撲さんのように脚を上げるのはかなり難しい。まずは両足を肩幅より広く開き、そのまま膝だけをまげて両脚を門のような形になるまで落とします。背中はまっすぐに。

この姿勢をキープするだけでも初めての人には大変かも知れません。

これが出来るようになったらいよいよ脚を上げる動作に入るわけですが、まずは5回づつを目指しましょう。実際なかなか上がるものではありません。はじめのうちはお尻の筋肉がプルプルしますよ。

この動作により下半身の筋肉と柔軟性が同時に鍛えられます。とは言え毎日やるわけですから、あまりキツイと続きません。私の場合は毎朝起き抜けにやることにしています。

起きてヤカンに火をかけ、まず青竹を踏んで足の裏をほぐしたあと四股に取り掛かります。10回程度で十分。その後上半身も軽くストレッチし、お湯が沸いたら終わります。一日の初めに必ずやる
と決めれば、このくらいなら続けられますね。

私の場合は腰痛改善などの効果がありました。「四股」はオススメです。

青汁を飲み続けて三年!心身ともに健康維持

毎日健康に過ごす為には野菜が必要だとわかっていますが、一日に必要な野菜を普段の食事で毎日しっかり食べることはなかなか難しいです。忙しくてなかなか野菜を食べることができない時期があったのですが、便秘をしたりすぐに風邪をひいたり、肌の調子が悪くなったりなどしました。

野菜を毎日食べて健康的な生活を維持したいと思ったので、青汁を飲むことにしました。朝起きたらすぐにコップ一杯の青汁を飲むのですが、腸がググっと動きスッキリできます。青汁は薬ではないので毎日飲み続けることでだんだん効果があるものだと思っています。健康のために青汁を飲み始めてもう三年ぐらい経ちました。

青汁を飲むことで、緑黄色野菜に含まれる栄養素をたっぷりと摂取することができます。大麦若葉やケール、明日葉といった非常に栄養豊富な野菜が使われています。こんなに素晴らしい野菜ジュースはありませんよね。青汁を飲んでいるおかげで毎日お通じがあり、心身ともに調子が良い日々が続いています。栄養が不足しないようにしてくれる素晴らしい飲み物です。

婦人系の悩み予防・防止にヨガを毎日続けています

生理痛の原因と言われる冷えや実際痛みの起こった時に軽減する方法として、ヨガを日常に取り入れています。ヨガを始めたきっかけは身体の線のバランスに危機感を持ったことでしたが、続けることによって婦人系の悩みの改善に役立つことも体感でわかるようになりました。それから婦人系の悩みに効果のあるポーズを意識的に取り入れるようになり、習慣となりました。
まずうれしかったのは身体が驚くくらい短期間に柔軟になってくることです。自分の選択するポーズだったり身体の硬軟の個人差はあったりしても、私の経験では3日ほどで簡単な開脚や前屈などは楽にできるようになってきます。婦人系に有効なポーズに意識したい内腿や股関節の柔軟性を高めるには、1週間ほどじっくり取り組んだ方が身体の筋に負担がかからずケガの予防にもなるので、焦らないのがコツと思います。毎日少しずつ身体の調子に合わせて行うだけで、気がつくとできるポーズが増えているとおまけもついてきます。
ひと月ほど真面目に行うと、次の周期がめぐってくる前の不快感(イライラや過食、頭痛や腹痛など)がかなり軽減されることに気づきました。実際始まった後の鈍痛もあまり感じなくなってもきました。今後も続けることで、より改善が期待できるのは間違いなさそうです。ヨガマットを自宅に用意するだけの初期投資でほとんどお金がかからないのも魅力です。

一杯の梅湯で一日を始める

 運動も、健康によいことも、毎日続けるのは苦手なほうです。それでも続いているのは朝、一杯の梅湯を飲むことです。梅干しを軽く潰してお湯を注ぐだけですが、たまに梅干し紅茶にしたり、はちみつや生姜を組み合わせてみることもあります。梅干しを焼くと効果が増すと聞いたので、それも取り入れてみようと思います。
 梅干しのクエン酸には血液をサラサラにし、血流をよくする効果があります。末端冷え症の私は、冬場は手先の毛細血管まで血流が届いていないせいか、指がキンキンに冷えます。実は子どもの頃は梅干しが苦手でしたが、梅湯にすると苦手な酸っぱさが消え、口の中も梅干しの殺菌効果でさっぱりするのが気にいり、今では習慣になっています。一度、貧血を起こして体中が冷え切ってしまった時に、ふと思い出して梅湯を作って飲んだところ、体の中からじんわり体温が戻っていくのを実感しました。毎日続けるようになったのはそれからです。
 「今日も一日始めるぞ」という気持ちの切り替えにも役立っています。